オリジナル言霊を

つくるときのポイント

構文の書き方 eラーニング!

①概要編

意志を構文に書くことで、ユーザーは自分の意識をプログラミングします。意思実現のメカニズムとはどのようなものなのでしょうか?

ロゴスプログラミングとは? その1

ロゴスプログラミングとは? その2


②基本編

構文の書き方をわかりやすいルールでご説明しています。ロゴストロンを効果的に使用するには、構文の書き方とその裏にある「最適」「公」という考え方を理解することが大切です。

意志を発するのは、誰なのか?

願望を意志にする「語尾の選定」

頭をスッキリさせる書き方「短文」

反転しない構文を書く

他者のいる構文

悩みが解決する書き方

意志を「ハッキリ」させた構文

「公」の意志でまとめる

まとめ

③実践編

意志実現のためには意識のあり方が「最適」であることが大切です。ここでは、自分の意識の偏りを見つめ、それを解消するためのワークや構文の書き方をご説明します。

願望への執着をなくす

情緒を超えた表現

観念を超えた表現

善悪を超えた表現

誰が見ても恥ずかしくない構文

理想と現実を超える構文

「ありのまま」を認める構文

④使命編

あなたはどんなことのために命を使って生きたいですか? ロゴストロンで構文を書くことは、自分の人生のあり方を自分で定めるということでもあります。

私という神話を発見するワーク

使命を発見するワーク

使命を宣言して実行する

オリジナルの言霊をつくろう!

「願望を実現する」という目的で、『ロゴストロン』シリーズアイテムをご利用になられる方も多くいらっしゃいます。実際には、ロゴストロンは、願望実現のためのツールではありませんが、『ロゴストロン』アイテムをご使用になられたことによって意識が変化し、その「結果として」願望が実現したというユーザーさんが大勢いらっしゃるのも事実です。

しかし、ロゴストロンの目的はあくまでも「意識の変化」にあります。選択される定型文も、オリジナルの言霊も、「意識の変化を起こすために」作成していただくものです。

言霊の力が発動しやすい意識状態にするため、『ロゴストロン』には「空・ゼロポイントフィールド」へ導く言霊、「祓い」の言霊がプログラムされています。この状態で「公の精神で言霊が発信される、またそれを受信する」ということが繰り返されていくことで、現実の創造が容易になっていくのです。

この基本を踏まえていただいた上で、以下を参考に言霊を作成してみてください。 また、基本的な書き方は、すべてeラーニングで学べます。

超基本の書き方

⒈ 完了形で作成する。

願望が「叶った」という構文がおすすめです。また、「〜なりました」「〜できました」よりも「〜なった」「〜した」とはっきり言い切る語尾の方がベターです。あまり時間の流れを感じさせずに、「それがあたかも起きて、過去になってしまっている」という感覚で構文をつくることが重要です。

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例:

私はうっ滞したエネルギーを祓うことができた。 △

私はうっ滞したエネルギーを祓った。 ◯


私は整理整頓できた。△

私は整理整頓した。◯

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一方で、「宣言型構文」もあります。

現在、自分がその状態である、ということを宣言するものです。

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例:

私は健康だ。

私は幸福だ。

私は幸せに満ちている。

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⒉ 主語を明確にする。

その願望の主語が誰なのか、何なのかを明確にしてください。その上で、続く文章の主語を「私は…」「私の会社は…」と続けてください。

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例:

[主語が自分自身の構文の場合]

以下の構文の「私」とは、○年○月○日生まれ ○○ ○○である。

(そのあとに「私は〜だ」「私は〜になった」など、構文を続けます。)


[主語が会社等の場合]

以下の構文の「私」とは、○○県○○市○町○丁目○番○号 株式会社○○○である。

(そのあとに「この会社は〜だ」「◯◯◯(会社名)は、売り上げ昨年比2倍を計上した」などのように構文を続けます。)

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※構文の内容に同意が得られていない場合の、家族や友人、他人を主語にする構文作成はお避けください。

3. 公の視点を入れる。

その願望が叶うことで、どのように公の役に立つのかまで考えられると、より多くの方の益を生むことからそれが叶いやすくなります。

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例:

私は、パートナーと幸せに生活している。

私は、幸せなエネルギーを家族や周囲、職場の人へと伝播し、どんどん広げた。

私は、パートナーと人類の意識進化に貢献する副業を始めた。


株式会社○○は、環境に負担をかけない商品を日本中に販売した。

株式会社○○は、販売する商品で多くのお客様を喜ばせた。

株式会社○○は、国土や海の浄化に貢献することができた。

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4. 願望の裏にある「うまくいっていないこと」にも目を向ける。

願望が叶いやすい意識状態といわれる 「ゼロポイントフィールド」は、うまくいっていない「マイナス」と願望が叶った「プラス」の両方の意識を統合することでも生まれるといわれます。

一度、「なぜその願望をもつのか」、その裏にある「うまくいっていないこと」も言葉として認識するため、紙に書き出して、それがプラスに転じるために、「何が起きるとその願望が叶えられるのか」、ということも考えて、ステップを追って「叶った」という構文にするのもおすすめです。

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例:

私は標準よりもかなり体重が増えた状態だと認識した。

私は咀嚼の回数が少ないことを認めた。

私は満足感を得るまで大量に食べていることを認めた。

私は食事に感謝をした。

私は食べる前にそれが世界の飢えを癒す祈りの食事となることを意識した。

私は咀嚼の数が増え、満腹感を得やすくなった。

私は食事を無理なく減らすことができるようになった。

私は自然に最適な体重に落とすことができた。 など

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最後に・・・

その言霊を発信して現れた現実を観察、願望が変わったら変更することも大切。

ロゴストロンシステムの目的は、意識進化の促進です。

それに伴い願望が実現しやすくなる、ということも報告されています。

ロゴストロンから構文を発信することで、現象にその影響が現れます。

意識進化とともに、その現実を観察してみると、自分が抱いていた願望が、実はこれではなかった、と認識することもあります。

意識の鬱滞が晴れることで、本当の意識・本当の願望が表に現れてくるケースです。

ある学校への推薦を希望していたけれど、その学校とはどんどん疎遠になっていくような現象が起きる。

その状態で「ひょっとして自分はこの道ではなく、別のこの道を進みたいと思っているのではないか」

と思いはじめることがあるかもしれません。

「自分にとって最適な道筋へと、最短コースで調整される」

回り道になってしまう願望を、現実化する前に避けられる。

それも、言霊発信による意識進化のひとつだと考えられます。

ひとつの方向性に縛られすぎず、目の前の現実から自分の内面と再び向き合い、さらに願望を発信する。

そのキャッチボールのような願望発信ができれば、高速で意識進化していくことが可能なのです。